水害時、冠水した道の危険性とは?

避難する際に、水害によって冠水した道を通る事になるかもしれませんが、濁った泥水によって水の中に何があるのかが分かりませんし、歩いた場合には足元が見えなくなってしまうので、冠水した道はとても危険だという事を知っておきましょう。

普段から歩き慣れている道だったとしても、足元が見えない状態で歩くと側溝や段差の位置が分からなくて、転んだり落ちたりするリスクがあるのです。

特にマンホールが危険だと言われていて、蓋が開いている状態だと気づかずに沈んでしまう可能性もありますよ。

車で冠水した道を移動する場合にも、ブレーキが効きにくかったり、車自体動かなくなるという事が考えられるのです。

できる限り、冠水した道は歩かない方が良いですが、冠水した道を歩かなければならないという場合には、傘や杖を使って安全を確保しながら移動しましょう。


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