一人暮らしの防災対策

一人暮らしだと住まいを守るのは自分しかいません。
その為、万が一災害に見舞われた時にパニックになってしまわない様、普段から出来る防災対策をより一層強くしておく必要があります。
今回は注意しておけば防げる事の多い、火災対策についてご説明致します。

火災対策で大切なのは、家電のコンセントの配線が無理な状態になっていないか、特に繋げすぎてしまっていないかを確認しましょう。
蛸足配線になっていたりすると、ちょっとの埃や熱が発火の原因にもなってしまいます。
どうしても配線が減らせないという方はスイッチ式のケーブルを使うようにすると、必要な時に必要な電源だけ使えるので安全なだけでなく、節電にも繋がり便利です。

また、白熱電球は60ワット程度の物でも火災の原因になりますので、間接照明はカーテンや洗濯物が触れないようにします。
電球をむき出しにしないのはもちろん、電球にモノが触れないようにして置く事も大切です。

そしてこれは防犯にも繋がる話になりますが、ドア前などに燃えやすいものを置かない様にしましょう。
例えば翌朝に出すゴミなどを人目に触れる所に置いておくと、放火や飛び火で火事になってしまう可能性があります。


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