大雨による冠水時の対処法

大雨の時に冠水してしまっている場合には早めの避難が大切ですが、水の高さが膝と同じ高さ程度になってしまっていると、避難は危険と判断されます。
また水の高さ膝下でも、水の上がれが速ければ同じように足元がすくわれてしまいますので、やはり危険です。
これらの場合は出来るだけ避難を控えて救助を待つ方がいいのですが、どうしても避難をしなければならなくなった場合、気をつける事がいくつかあります。

まず長靴は中に水が入ってしまうと却って動きにくくなるので、運動靴等の動きやすい靴を選んで履いてください。
更に冠水しているとマンホールや側溝のフタが外れていても気付けないため、長い棒等を使って足元の安全を確認しながら移動しましょう。
そして出来る事なら1人で避難をせず、家族や近所の人と一緒にお互いをロープで結んで流される危険性を減らしつつ移動します。


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